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普段から利用しているマックスバリュでちくわ揚げ物界にニューフェイスが爆誕!
その名も
「ソーセージちくわ天」
ちくわの穴、略してちく穴にシャウエッセン的なものをずぶりと突き刺し、
そのまま天麩羅にしたという古今類を見ない画期的な食べ物!
そしてその評価は微妙!

味も大したことがないというのはさて置いたとしても、
オナホールへの連想に至る道筋が極端に短いというのは正直どうかと思うんだ。

たぶんソーセージちくわ天は惣菜部に回った残り物を無理矢理商品化した徒花の如きもの、
ちくわ揚げ物界随一のスター、ちくわの磯辺揚げの牙城を脅かすには力不足もいいところだ。
今こそやはりオリジン弁当、ほっともっとがちくわチーズフライ弁当を発売し、
ちくわ揚げ物界の新旧世代交代を成し遂げていただきたい。

あと、カツ類はやはりコロモこそが旨いと思うので、
コロモの味を十分に楽しめる、をコンセプトに俺がまたみんなのために特別に新しいカツを考えた!
それこそが
「オブラートカツ」なのだよ!
類似品の「オブラートフライ」は俺の許可を得ていないので、
万が一販売しているのを見かけた場合は決して購入せずに、警察に連絡してください
# by muteki-gainen | 2010-12-08 23:20 | スローガン
ホモは娯楽だからな。

別に正しくもなく、悪くもないフラットに娯楽。草野球と一緒。
娯楽である限り娯楽としての権利を最大限に認めるべきだ。
ただしその範囲を超えた権利を認めるな。
ホモの結婚とかバカじゃねーの。

劉備、関羽、張飛の桃園の義兄弟はそこらのホモより遥かに強固な魂の契りがあるけど、
これに法的な地位を認めて相続とかするのが正しいのん?
ホモが良くて義兄弟がダメの根拠はあるの?
「甲子園優勝を成し遂げたナイン」
「ともに生死を越えた戦友」
「血で血を洗う抗争をくりひろげた不倶戴天の宿敵」
人間関係はいろいろあるが、その中で同性愛をことさら特別扱いする理由はどこにもない。

両性の合意、のみ夫婦として法的に特別の地位を与えられているが、
こればべつに一対一の男女間の愛だけが特別にすばらしいからでもなんでもない。
「人口の増加」
「子供の教育」
「社会の安定」
などにその単位の有用性が認められているからです。
子供を作らない、ってのはシステムのただ乗りと言えなくもないが、国家にできるのは奨励まで。
犯罪に直結する偽装とかでもない限り自由。

同性婚を認めない日本は遅れている、のではない。ただまともなだけ。
一部の外国のバカっぷりが悪化してるだけ。そのくせ

そこらの本屋に堂々とホモ雑誌が売っていて、ゲイバーやオカマバーが営業できている。
これが成熟し、進んだ社会。
別に差別もされてないし、命の危険もないのに啓蒙のためにゲイパレードとかせんでもよろしい。
それほど変態でもなくても、普段からおっぱいおっぱい言ってたらアホやと思われるのに、
「わたしウンコ食べるの好きですねん」とか
「小学生のパンツ集めてます」とか
おおっぴらに自分の変態性癖暴露するのはいい趣味ではない。それは馬鹿にされて当然。
そんなに自分の娯楽が「正しいこと」にしてもらいたいか?
自分の不安や罪悪感を社会に分担させようとするのはやめてくれ。

お前ら同士肛門を貪りあうのは別にいい。こっそりとなら大いにやれ。
だが俺はそんなことは知りたくないし、俺のオナニーも知られたくはない。
# by muteki-gainen | 2010-12-07 00:34 | スローガン
尖閣ビデオが機密になったのは中国の圧力ではない、という与太話(ということにしておく)を聞いたので、
もはや旬を過ぎた話題ではあるが思うところをひとくさり。

sengoku38が法に反してるから悪、ってのは下の下の理屈。正直言うだけムダの類。喉渇くだけ損。

これって法学の一番最初にやる話だと思うけど、法律って正義の概念のなかでは一番下じゃないの。
世の中にはいろんな正義がありますが、最大公約数として最低これだけは守ることにしましょう、ってのが法。
法の上位の概念、道徳とか宗教とか主義とかが法に反することはちょいちょいあること。
法に背いて自らの信念をなす、これもまたひとつの正義のあり方。

「正義の反対はまた別の正義」
とも言うし、ありがたくもない独善がそれぞれに正義を標榜している世の中、
今回の映像流出は国民からすると大層ありがたい。
彼の正義が結構な量のありがたいを生み出してるのだから、
これは単純に英雄的行為と受け止めても構わんと思う。
世界ではおそらくこのレベルで普通に英雄。
英雄か愚者か、って議論になること自体、日本は内省的に過ぎる。
それが日本の美徳ではあるが、賢すぎて逆にバカ。
もっと幼稚になったほうがうまくいく。

職や妻子や人生を投げ打つ覚悟をしてのこの行為は決して短絡的とは言えまいよ。
俺は少々アホになってでも敬意を表する。

sengoku38を非難する者はせめて法でない正義でもって非難してくださいな。
# by muteki-gainen | 2010-12-04 23:36 | スローガン
昔からちょいちょい言うてるけど、
「出る杭は打たれる」
って発想はもうやめたほうがいい。

出る値打ちのない杭は打たれて当然だし、打たないと邪魔。
別にホリエモンとか出なくても良かったよ。
既得権益を侵食される側から見れば明確に敵だし、そりゃ叩くだろ。

当時の堀江は別に新しいことをやったわけではない。
「うちはIT企業ですよ」
って言えば行き場のなくなった投資マネーが集まった時代があり、
その金で「会社を買う」という割と昔からあることをやっただけ。

その中で新しいことがあったとすれば、
「日本の会社はもっと評価されてもいい」
ということが知らしめられた、ということであるが、
そのことに1億円ぐらいの価値は認めても、100億はないわ。
若干の弊害として、
「会社は実態とかけ離れた高評価を与えてもよい」
ってことにもなったのは良し悪し。一概に否定もできません。

んで話は戻って、
出る杭が普通に出世する場合も多いです。
「あいつは初めからモノが違うな」
ってケースはちょいちょいあるし、
手柄をたてたときにそれを横取りするような上司はフィクションの世界ほど多くはない。
それで普通に出世した場合は特に何も語られないので印象に残りませんし、そもそも
「出る杭は打たれる」
って諺に該当しないのでスルーされるだけです。

「日本は『出る杭は打たれる』社会だ」
って言説はチャレンジ精神を阻害する誹謗中傷の類だと思うぜ。
差別大好き欧米人が日本人以上に嫉妬に無縁なわけがない。

出ても邪魔なだけの杭が
「打たれたあ、痛いぃ、ひどぉい」
って騒いでるのにまともにつきあう道理はねえ。
邪魔でなくとも出ても自分しか得しねえ杭なら出なくても問題なし。

「俺が出たら皆に得だ!だから引っ張れ!」
ってアピールが認められれば、敵にしか叩かれないよ。

うちの会社でそんなこと言うてくれる人いたらスゲー嬉しい。
# by muteki-gainen | 2010-11-28 00:24 | スローガン
知らん間に弟がケーキ屋とか開いとった。

やるのは知ってたよ、お金分捕られた上、保証人にもなったしね。
オープンの日ぐらい教えてくれてもええのと違いますやろか。
クリームくらい舐めさせてくれてもええのと違いますやろか。

ここに100円入れると半分の確率で150円になる機械があります。
期待値は75円、1回やるごとに25円づつ損する計算。
こんなもの誰もやりません。

返りが200円になって期待値が100円、これでトントン。
これでもお金入れる人は少ないと思う。

借用書も保証人もとってないねん。
全部パーになっても仕方がない。

ただし、いつになっても構わないので返すときは倍にして返してくれ。
# by muteki-gainen | 2010-11-24 02:30 | スローガン
取引先の人との雑談中になぜか生活保護の話になり、
「テレビに出る生活保護の連中はこじきのくせに偉そうだ」
というごく普通の感想を述べたところ、大層驚かれたので逆にこっちがびっくりだ。鍛錬していたおかげで辛うじて腰を抜かさずに済んだが、ふつうの奴なら大惨事になっていたはずだ。
先方が仰るには、
「何十年かぶりに他人がナチュラルに乞食とか言うの聞いた」
とのことであるが、どうまろやかに薫り高く上品に取り繕っても、連中の本質はこじきです。魂がこじきです。俺が万が一生活保護を受給する境遇に陥ったならば、俺は俺自身を乞食と呼ぶよ。

自主規制ってのは正義じゃなくて揉め事避けです。
マスコミに正義の何たるかを決める権限はないっ。

俺はこの先も敬意を込めて
「看護婦さん」
という言葉を使い続けるよ、心が豊かになるいい言葉だから。
「男女差別」とか
「女性蔑視」
などという心が貧しくなるしょうもない概念に駆逐されていいものではないと思う。

あと「ぶんまわし」が「コンパス」に「帳面」が「ノート」に取って代わられたのは自主規制でもなんでもないが、「分度器」も英語で言えよ。ぶんどきて。
# by muteki-gainen | 2009-11-24 05:08 | スローガン
俺は大体週刊現代、週刊ポスト、週刊新潮、週刊文春の4誌を購読している、週刊宝石も買っていたがこれは廃刊した。そのほか週刊少年ジャンプとサンデーとモーニングとイブニングを買い、月刊誌ではアフタヌーンと諸君と正論を買っている。あといろいろ立ち読みで済ませているので、コンビニはたいへんありがたい。

これらの週刊誌と漫画を読んだ俺の出した結論は
「世界は東海林さだおを見放すべきである」
ということだ。

先週の週刊文春に掲載されていた「タンマ君」は、タンマ君が麻雀で振り込むたびに
「オーマイゴッ!」と言い、
負けの清算の段階で5千円払いながら
「オーマイ5ッ!」と泣く、という桁違いの破壊力であった。
これを2ページ十数コマを使って表現するのである。しなくてもいいのである。

かつて週刊現代の「サラリーマン専科」では、ウルトラマンタロウを見ている子供を、主題歌の
「ウルトラの父がいる ウルトラの母がいる」の部分が
「リストラの父がいる リストラの母がいる」と聞こえる、
との理由で両親がどやしつける、という天地も揺るぐような話があった。

東海林さだおを寿ぐバカが一体この世のどこにおるのかと問いたい。
# by muteki-gainen | 2006-02-13 03:27
何十年かぶりに新しいギャグを思いついたが、おもしろいのかどうかよくわからんし、誰かに見せて批評してもらう自分を想像するのすら許しがたい。
2千円払ったら特別に見せてやってもいいが、感想を言ってはならないし、俺のこっけいなふるまいを口外してもならない。
自分の考えたギャグとしてやるのは構わないが、それによって得た利益の半分は還元してもらいたい。
便宜上このギャグの名前を「ふしぎなボレロ」としておく。

そいうえば俺は中学高校の頃
「クラスのおもしろい奴」
というものに嫌悪感を抱いていたことを思い出した。
いまだにリアルで「ファイナルアンサー」とか「フォー」とか言う奴は特別な車両に乗せるか、生活保護が必要な境遇にしてやりたくなる。
それはまあ要するに前日にテレビでやっていたことを学校でする奴のことであり、小学生の俺は間違いなくそれだった!許してください!ってゆーか、俺よ、どうか俺を赦してやってください。

未来より過去のほうが圧倒的に恐ろしい。
# by muteki-gainen | 2006-02-09 04:59
最近ドラマチックな夢をよく見る。

清の時代に日本に来た女官が140年間囚われたまままだ生きていて、中国人の留学生に頼まれて助けたら、その老婆はみるみる白面の人牛に変わり饕餮を呼んだ。
三十をいくつも過ぎて見る夢とは到底思われないファンタジー。しかも騙されてるし。

ここから教訓を引き出すなら、
「昔の人のやったことにはそれなりの理由がある」
ということであろう。
ババアがかわいそう、などという目先の感情に流されてその背景を蔑ろにしてはいけなかったのだ。
そもそも一世紀半も生きているババアは妖怪に決まっている。

あと重要なのは
「中国人を信用したらあかん」
# by muteki-gainen | 2006-02-07 02:42 | オカルト
諸兄には心配をかけたがもう大丈夫だ。
約百万円分のサイボーグ化手術を受けて俺は地球に還ってきた。ジャミラにもならずに済んだ。偽通風も最近は症状があんまり出ない。

そもそもこのブログは大体オルドビス紀ぐらいから続いている由緒正しいやつなので、さぼったとか考えられるのは心外である。石炭紀の頃はもっと長いこと更新せんかった。


豆知識

「諸兄」は「もろえ」で変換しても出ます。橘諸兄の諸兄ですな。
# by muteki-gainen | 2006-02-06 02:16

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